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掲載情報 |
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廣部 剛司(ひろべ たけし)
代表取締役
一級建築士
日本建築家協会(JIA) 登録建築家
日本建築学会正会員
建築家フォーラム 会員
経歴
1968年 : 神奈川県出身
1991年 : 日本大学 理工学部 海洋建築工学科 卒業
1991~98年 : 芦原建築設計研究所 (主要経験作品)
1998年 : 建築を巡る8ヶ月の旅
趣味:music
car
1999年 : 廣部剛司建築設計室 設立
2009年 : 株式会社 廣部剛司建築研究所 に改組
教職
2005年~ 日本大学 理工学部 海洋建築工学科 非常勤講師
2006年~ 明治大学 理工学部 建築学科 兼任講師
著書


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sideway 日本の住宅をデザインする方法2
サイドウェイ 建築への旅 (共著)
受賞歴
第4回木質建築空間デザインコンテスト「海辺のシェルハウス」最優秀賞
モダンリビング大賞 特別賞 「上野毛T」 2010
日本建築家協会 優秀建築選2009 「大井の家」入選
モダンリビング大賞 特別賞 「浜田山の家」 2009
日本建築家協会 優秀建築選2007 「黒箱-渋谷H」入選
建築家のあかりコンペ 2007 入選
第27回INAXデザインコンテスト 部門賞 入選 「黒箱-渋谷H」
日本建築家協会 優秀建築選2006 「南青山の家」入選
第2回木質建築空間デザインコンテスト「茶畑の家」住宅部門 入賞
日本建築家協会 優秀建築選2005 「Barcarolle」入選
2005 住宅建築賞・奨励賞 「茶畑の家」
JCDデザイン賞 2002 入選 「Sentimento MARK」
第7回 空間デザインコンペティション 作品例部門 「諏訪の家」 佳作入選
(新建築 誌 '00.12掲載)
第4回 エス・バイ・エル住宅設計コンペ 「エリック サティの家」佳作入選
(新建築 誌 '94.04掲載)
第4回 桜門建築学生設計コンクール 「近代巨匠へのレクイエム」佳作入選


著書
「サイドウェイ 建築への旅」(TOTO出版) 詳細HP
「美的感動--19條建築之旅」(時報出版)/(「サイドウェイ 建築への旅」の台湾版) 詳細HP
「日本の住宅をデザインする方法 2」(共著)(X-Knowledge)
連載
『響きのかたち』 「モダンリビング」171号(2007.2.7発売号)~ 182号(2008.12.7発売号)
podcast
「pod TD 音の記憶」
RADIO
『ボンジョルノ 世田谷!』/FM世田谷 インタビュー 2010.8.21-9.4
雑誌・出版等
「HOUSE DESIGN 3」『Villa SSK』2013.5
「部屋別・間取りアイデア300」『逗子のスタジオハウス』2013.4
「最高に美しい住宅案内」『諏訪の家-casa suwa-』2013.4
「はじめてのマイホーム 建て方・買い方完全ガイド」『上野毛T』2013.4
「作品選集2013」『海辺のシェルハウス』2013.3
「CarSensor EDGE」2013年5月号『諏訪の家-casa suwa-』2013.3
「126家族の間取り」『逗子のスタジオハウス』2013.2
「素住-SUSU-」2013年 No.16『町屋の町家』2013.1
「コンフォルト」2013年2月号 No.130『南青山M』2013.1
「archello.com」『Villa SSK』2012.12
「the coolhunter」『Villa SSK』2012.12
「designboom」『Villa SSK』2012.12
「archdaily」『Villa SSK』2012.12
「モダンリビング」vol.206『Villa SSK』2012.12
「I'm home.」no.61 January『Villa SSK』2012.11
「モダンリビング」vol.205『Tre volte』2012.10
「日経アーキテクチュア 2012年9月10日号」『Villa SSK』2012.9
『最高に心地のいい住宅を手に入れる方法』「上野毛T」2012.8
『NY times』2012.8.24「インタビュー記事(大井の家)」
『CarSensor EDGE』2012年8月号「本牧の家」2012.8
『MOMENTUM』2012年 07月号「海辺のシェルハウス」2012.6
『上質インテリアのルール』「黒箱-渋谷H」「諏訪の家」「大井の家」2012.6
『マイホームプラス』vol.28「逗子のスタジオハウス」2012.5
『薪ストーブアクセサリー 最新カタログ』「茶畑の家」2012.4
『oceans』2012年4月号「逗子のスタジオハウス」2012.2
『マイホームプラス』vol.27「逗子のスタジオハウス」2012.1
『モダンリビング』No.200「逗子のスタジオハウス」2011.12
『CONCON』「書評第3回」2011.12
「室内设计师 Interior Designer No.31」「南青山M」2011.11
「都会で楽しむ薪ストーブ」「黒箱-渋谷H」2011.10
「MY HOME100選 9」「浜田山の家」2011.9
TOTO『Design Solition』「南青山M」
『カーセンサーEDGE 2011年2月号』「Tre volte」
木質建築空間デザインコンテスト 結果発表(最優秀賞)日経アーキテクチャー(8/10号)『海辺のシェルハウス』
designboom『Tre Volte』
designboom『南青山M』
SUMAI no SEKKEI (住まいの設計) 2011年 09月号 「建築家が選ぶ 建てる前に読みたい一冊」
architizer『海辺のシェルハウス』
designboom『上野毛T』
「ハローアーキテクト」コラム執筆『心が動くということ』
『モダンリビング』No.196 60周年号 「上野毛T」、「浜田山の家」
「MY HOME100選 8」2011.2「大井の家」
「カーセンサーEDGE 2011年 2月号」/リクルート「Tre Volte」
新建築 別冊 住宅10年 2000-2010
TOTO『Design Solition』 web記事「南青山M」
「建材ナビ」インタビュー記事 web記事
Casa BRUTUS特別編集 21世紀・日本の名作住宅vol.2『海辺のシェルハウス』
「マイホームプラス」vol.21「上野毛T」
「SUSU(素住)」2010 no.6 建築家の自邸と作品
architecturephoto.net (web)「南青山M」
『海辺のリゾート 高原のリゾート』『海辺のシェルハウス』
『モダンリビング』No.191 「南青山M」
『ML+VIEW 身近な建築家70』2010.5 「上野毛T」
「confort」2010.4 「大井の家」
「夢の棲み家」(二見書房)『海辺のシェルハウス』
『モダンリビング』No.189 「上野毛T」
『モダンリビング』No.188 「上野毛T」
「みすずノート拝見」(web記事)2009年 11月
「La Repubblica delle Donne」(イタリア)2009年 09月号『海辺のシェルハウス』
「JET magazine」(香港)2009年 07月号『海辺のシェルハウス』
「室内設計」(Jasmine Fashion Publications Group/台湾)『浜田山の家』
ARTBOX IN JAPANシリーズ【現代日本の建築3】 2009
「田舎暮らしの本」(宝島社) 2009年 07月号『海辺のシェルハウス』
「SUMAI no SEKKEI」2009.7月号『浜田山の家』
「CasaBRUTUS (カーサブルータス)」2009年6月号『海辺のシェルハウス』
All About 「アーキテクトガレージ」「茶畑の家」
「最高の水まわりをつくる方法」『南青山の家』
『モダンリビング』No.184 「浜田山の家」、INAX-CL記事プラン
「ほしいリゾート」2009年5月号(リクルート刊)『海辺のシェルハウス』
「woofwoof」(Spring 2009)「黒箱-渋谷H」
「LUCHTA(ルフタ)」Vol.9 建築旅行エッセイ
家の時間『建築家の自邸を訪ねて』(web記事)
季刊ホームシアター 2009年 春号 Vol.45 「わたしの一脚」
『モダンリビング』No.183 『海辺のシェルハウス』
architecturephoto.net (web)『海辺のシェルハウス』
東急不動産 『こすもす』No.186 事例紹介 「本牧の家」
『季刊 ホームシアター』vol.44「田園調布D」
「大人の洗練インテリア」(エクスナレッジムック)
「iA interior/ARCHITECTURE 11 「左官&塗装」仕上げの技法 100+1」水廻りコーナー(P214-)
『厳選スモールハウス ちっちゃな快楽住宅』「黒箱-渋谷H」
「新しい住まいの設計」(大満足の建築家48unit)2008.11
「カーセンサーEDGE 10月号」/リクルート「茶畑の家」
「新しい住まいの設計」2008.10月号 キッチン対談
エクセレントデンマーク・ラビング VOL.4「大井の家」
「新しい住まいの設計」2008.8月号「大井の家」
「マイホームプラス」vol.12「大井の家」
「建築知識」2008.4 「南青山の家」
「グランピアッセリュクス」カタログ用 プラン作成
「婦人画報」2008.3 「南青山の家」
「BRIO」2008.3「諏訪の家」
セラトレーディングの事例紹介「大井の家」(Web)
ECLIPSE インタビュー (Web)
オープンハウス巡り 「大井の家」(web)
ARTBOX IN JAPANシリーズ「現代日本の室内空間」
「マイホームプラス」vol.9「諏訪の家」
「ガレージのある家 best100」
「田園都市生活」 vol.24 「諏訪の家」
「モダンリビング」(2007.3)「諏訪の家」EIZO TV タイアップ記事
「マイホームプラス」vol.7「黒箱-渋谷H」
「新しい住まいの設計」2007.2月号「黒箱-渋谷H」
モダンリビング別冊『55人の建築家』「茶畑の家」
「モダンリビング」(2007.1)「南青山の家」
FIGARO 2006.12.20号「知性のお散歩、私が目覚める本 197」
デザインで選ぶ住まいの設備 2007 「黒箱-渋谷H」
CAD&CGマガジン 2007.1(11/24発売号) 「建築家×家具」
「田園調布D」 allabout(web)
confort 2006.12 <火を愉しむ時間> 「黒箱-渋谷H」
FIGARO 2006.11.20号「あなたの心を温かくするモノ。」
「INAX REPORT」NO.168 「黒箱-渋谷H」
「建築知識」2006.11 タイルから発想する住宅デザイン「黒箱-渋谷H」
pen「すべて、理想の家」(2004.10.15号)「茶畑の家」
「モダンリビング」(2006.11)「現代を駈ける建築家」
「STORY」2006.9 「南青山の家」
建築家の家本「南青山の家」
新建築 住宅特集 2006.8 「黒箱-渋谷H」
ARTBOX IN JAPANシリーズ【現代日本の建築2】 2006
Allabout「黒箱-渋谷H」(web)
モダンリビング 166号「茶畑の家」
Esquire 2006.5月号「南青山の家」(青山特集 ファッションページの1シーンとして)
モダンリビング 165号 コルビュジエについてのコメント掲載 P96
ダイナースクラブ プレミアムカード会員専門誌 VALUES 2005 WINTER「南青山の家」
日経ネット「南青山の家」掲載(web)
「建築家の自邸2」「諏訪の家」
STORY 2005.8 「諏訪の家」
住宅建築2005.7(住宅建築賞 入選作紹介)「茶畑の家」
Allabout「桜並木の家」(web)
「新しい住まいの設計」2005.7月号「茶畑の家」
「ガレージのある家 vol.4 建築家作品集」「茶畑の家」
「新建築 住宅特集」(2005.3) 近作訪問(吉松氏によるレポート)「茶畑の家」
「Men's EX」(2005.2/6発売号) 「茶畑の家」
新建築 住宅特集 2005.01 「茶畑の家」
pen「建築家が暮らす家」(2004.12.1号)「諏訪の家」
「LONG STAY」2004 秋号に長期建築旅行について執筆
「ahead-magazine」2004.9「南品川の家」
Casa BRUTUS 2004.7「建築家の好きな車」(P130)
建築家インデックス2004buy (amazon)
「モダンリビング」2004.5「南品川の家」
「STORY」2004.5 「Barcarolle」
「ガレージ・ドット・マグ」創刊号
ARTBOX IN JAPANシリーズ【現代日本の建築】 2004.1
「男の隠れ家 別冊 comfortable life 2」2003.12「Barcarolle」、「南品川の家」
「婦人画報」2004.1 「Barcarolle」
pen「建築家が選ぶ 構造美の家具100」(2003.12.1号)
All About japan「俺様空間のある家」「南品川の家」(Web)
「Esquire 」2003.12「Barcarolle」
“エス・バイ・エル住宅設計コンペ”入賞者が語る 「私の好きな場所」/『すまいりんぐ倶楽部』(Web)
「男の隠れ家 」2003.11「Barcarolle」
「こんな家に住みたい」NO.10 「Barcarolle」
「Men's EX」2003.8「南品川の家」
「月刊CAD&CGマガジン」2003.6 ユーザー調書に紹介
「ガレージスタイル」/モーターマガジン社 2003(「諏訪の家」、「南品川の家」)
「NTTドコモ携帯総合カタログ 4月版(関東甲信越地域)」2003(背景「諏訪の家」)
「男の隠れ家 」2003.5「南品川の家」
「NAVI」2003.5「南品川の家」
「アルファ&ロメオ」2003.3「南品川の家」
モーターマガジン2003.3「南品川の家」
新建築 住宅特集 2003.01 「Barcarolle」
「小さくても庭のある住宅(主婦と生活社)」「南品川の家」
「NAVI」2002.9「諏訪の家 Casa Suwa」
「男の隠れ家」2002.6「諏訪の家 Casa Suwa」
(「男の隠れ家 別冊 comfortable life」に再録)
「106人の家づくり人」
2001 confort no.50 (「建築家への旅」HP紹介)
新建築 '00.12(第7回 空間デザインコンペティション 作品例部門)「諏訪の家 Casa Suwa」
Memo男の部屋 2001.9
RYUSEI2000.10「諏訪の家 Casa Suwa」
RYUSEI2000.12「龍生展 コメント」
Innocent no.2「諏訪の家 Casa Suwa」
confort no.42「諏訪の家 Casa Suwa」
新建築 住宅特集 jt 00:05 「諏訪の家 Casa Suwa」
新建築 誌 '94.04(エス・バイ・エル住宅設計コンペ 「エリック サティの家」)
TV
『渡辺篤史の建もの探訪』 2012.9.7 「町屋の町家」
『たけしのニッポンのミカタ』 テレビ東京 2012.1.20『南品川の家』
『おふろダイアリー』 フジTV 2009.12.15『浜田山の家』
「スッキリ!!」(日本テレビ系列) 2009.5.13「海辺の家」
毎日放送「住人十色」2008.11.22「南品川の家」
「住まいる家族」(TV東京系列) 2008.9.21「黒箱-向ヶ崎K」
渡辺篤史の建もの探訪 2008 4/20 「大井の家」
渡辺篤史の建もの探訪(2006総集編) 2007 1/14 「黒箱-渋谷H」
渡辺篤史の建もの探訪 2006 10/15 「黒箱-渋谷H」
JNNニュースバード(TBS)「諏訪の家」 2006 1/26
「オトナゴコロ~こだわりmy life」(テレビ朝日)2005 1/9
「快適! 住まいるナビ」(TV東京系列)「諏訪の家」2004.8.2
「快適! 住まいるナビ」(TV東京系列) 「南品川の家」2004.7.5
パーフェクトTV so-net チャンネル「諏訪の家 Casa Suwa」
展覧会
「建築家の住宅模型展」 2012 11/29-12/1 JIA
「my home town わたしのマチオモイ帖」 2012 2/10-2/26
「すまいの模型と写真展」 2011 2/24-3/1 JIA
「まちのみらいと建築家のしごと」展 2007 10/22-10/26 JIA
「モダンリビング創刊55周年記念展/「55houses 西の家、東の家」
「建築WEEK2007」2007 6/29-7/1 JIA神奈川
日本建築家展・SENSAI日本建築展 2005.12/15-21
アーキテクツガーデン出展 2005.10/20-10/25
「建築家と考えたそれぞれの年代の住まい展」出展 2005 9/17-10/2
「模型の力」JIA神奈川新人展 2005.6.13-19
現代日本の建築展 2004/5/13→ 6/4 日本橋 DIC COLOR SQUARE
講演
「五感に響く住まいのつくり方」リビングデザインセンターOZONE 2009.9.6
明治大学理工学部 「建築イブニングトーク」2009.5.12
日本建築家協会 「建築家と考える住まいづくり」新宿ozone 2006.11.18
PECHA-KUCHA NITE Vol.20
2001.4 滋賀県立大学 DANWASITU

建築は「音楽」のように
昔から趣味で音楽をやっていることもあって、曲をつくるように建築を設計しています。そういうと不思議なことに感じるかも知れませんが、私にとっては「建築」は音楽に似ている、と感じたところがこの道に進んだきっかけだったので自然なことなのです。
建築は建つ場所(地球)にしっかりと腰を据えていますが、地球そのものが動いてくれることで、1日の中でも様々な光が刻々と差し込み、季節によってもそれは変化していきます。建築の中に佇み、地球の動きを感じていられるということは、そこで過ごす人に「自分自身は地球の一部なのだ」と語りかけてくれます。尊厳を持って人がその空間に身を置くために、そういった感覚が持てるということが、とても大切なことなのではないかと感じています。
時間の推移と共に動くという意味では、人がその空間の中を「動く」時にも、音楽が生まれていきます。流れゆく時間の中で推移して、その瞬間に消えていくことが音楽の儚く美しいところで
す。スケッチを重ねながら、建築を体験する流れ(シークエンス)に音楽的な構成を持ち込んでいます。それは空間体験を曲の記憶のように刻んでいくことでもあります。
また、音色を紡ぐということと、どんな素材を使うのかということも深く結びついています。それは寸法やプロポーションなどだけではコントロールできない空気感を支えています。
美しい音楽を聴いていて「心が動く」瞬間があります。そのとき、あまり言葉で説明できないような感情の動きが生まれる。できることならそんな建築をつくりたいといつも思っています。
廣部剛司
株式会社 廣部剛司建築研究所
設立 2009.4.1
※廣部剛司建築設計室 (1999年設立)より法人成り
代表取締役 廣部剛司
所在地 〒213-0004 神奈川県川崎市高津区諏訪1-13-2
目的
1.建築に関する企画、計画、設計、監理およびコンサルティング
2.都市計画、都市開発に関する調査、研究、企画、設計
3.インテリアデザインに関する企画、設計、監理およびコンサルティング
4.プロダクトデザインに関する企画、設計、監理およびコンサルティング
5.建築研究のための調査
6.全各号に付帯する一切の業務
主要な設計経験建築物(芦原建築設計研究所での実務も含む)
:個人住宅、別荘、クリニック、商業施設、博物館、音楽ホール
事務所ビル、美術館、セミナーハウス、集合住宅など
廣部剛司建築研究所
Takeshi Hirobe Architects
〒213-0004
神奈川県 川崎市高津区諏訪 1-13-2 広佐ビル
tel: 044-833-9798
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※メールでのお問い合せはこちらからお願いします。
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大きな地図で見る
東急田園都市線 二子新地 駅 東口より 徒歩約5分
グレーの複合ビル2階
※当社にお越しの際は事前にご連絡下さい

Michiko Kurota
黒田美知子
1985年生まれ
明治大学 卒業
一級建築士

Yuichi Sakamoto
坂本悠一
1987年生まれ
京都工芸繊維大学 卒業
設計スタッフ採用について
●条件
・設計作品に共感を持ってくれる人
・建築が好きで、明るく積極的に楽しめる人
・基本的な建築に関する知識がある人(大卒以上)
・創作のために頑張れる人
・調和を重んじる人
●基本的な休日
・日曜日、祝日、年末年始、夏期休暇など
(その他は、状況に合わせて適時)
●業務時間
9:00- (徹夜仕事はしません)
●最寄駅
・東急田園都市線「二子新地」駅 徒歩 約5分
(交通費支給(上限あり)。但し遠方居住の場合は時間的にも大変なので不可です)
タイトルを「設計スタッフ採用の件」として、こちらまで
・履歴書(写真貼付)
・志望動機
・課題作品や実務経験作品など
を送信してください。
(pdfファイル推奨、ファイルサイズ注意)
必要な資料の詳細、採用までの流れなどをこちらから返信します。
※採用予定があるかについては問い合わせてください
※採用条件などに質問がある場合もメールにて
オープンデスクについて
当研究所では、設計実務を体験する場を提供する目的から以下の条件で、
オープンデスクを希望する学生を随時1,2名受け入れています
・アルバイトではありませんから、給料・交通費の支給はありません
・模型製作、CAD操作(Vector Works)、現場見学などを通じての研修
●応募条件
・作品に共感を感じてくれる人であること
・明るく、楽しみながら建築に向かっていける人であること
応募される方はこちらまでタイトルを「オープンデスク希望」とし志望理由と希望期間を書いてメール送信して下さい。
設計監理フロー
Flow 初回打合 初回打合に費用は発生しません ↓ 敷地調査 具体的な敷地条件を調査。 法的用件の整理をしながらボリュームのスタディなどを行います。 敷地調査・ボリュームスタディの作成に入る際に 日本建築家協会(JIA)書式により 本契約の前に企画・調査業務契約を結び、着手金 (工事予定金額の0.5%、下限10万)をご入金頂きます。 ※本契約に至る場合 設計監理料から着手金分を差し引きます ↓ 基本設計提案書作成 集中的に検討を重ね、基本的な方針を表現した基本計画提案書を作成します。 基本提案は、内容によりケースバイケースですが、可能な限りのプランニングを進めます。 提案内容を基本的に了解いただければ本契約へと進みます。 ↓ 設計契約 設計監理料の一覧表は最初にお渡ししますが、建物種別や構造・規模、難易度により 変動しますので、その都度お見積を作成しております。 契約時 契約金額の10% ↓ 基本設計 各部の詳細設計(実施設計)に入る前に基本的なプラン(間取り)を決定。基本設計図書を作成します。 通常は具体的な空間イメージが掴みやすいようCG(コンピュータ・グラフィックによる内外透視図)を作成します。また、この時点で概算の見積をして工事費の目安をつけます。 基本設計完了時 契約金額の25% ↓ 実施設計 各室の詳細検討、製作家具などの設計をし、工事や見積が可能な詳細設計図を作成。詳細な構造計算なども行われます。 図面枚数も多く、設計作業としては最も時間のかかるプロセスとなります。 見積図面完成時 契約金額の35% ↓ 確認申請 建築基準法等の情報を盛り込んだ確認申請図(+構造計算書)を作成。 審査機関への提出・打合を代理人として行います。 ↓ 工事見積 実施設計図面を元に特命や相見積もりにて工事見積を行い、見積内容をチェックします。 必要であれば工事契約に向けて、予算調整の作業を第3者的立場で行います。 ↓ 工事契約 見積と設計図面で(工務店を選定して)工事契約を結びます。 地鎮祭を行い、工事に着手します。 現場にて打合、チェックなどを行います。 細かい部分の打合と共に、材料の質感や色などその建築にとって一番ふさわしいと思えるための追求をしていきます。 その為、現場監理を非常に重視しております。 着工時 契約金額の5% ↓ 上棟式 コンクリートや鉄骨・木造軸組などの完了 配筋検査や鉄骨の工場検査など、構造家の監理業務終了 引き続き意匠関係の打合、チェックが続きます。 上棟時 契約金額の15% ↓ 弊社の完了検査を行い、残工事や手直しの確認をします。 また、審査機関の完了検査に対応します。 この前後にメディアや建築関係者などに向けお披露目会(オープンハウス)を行います。 そして、建築写真家の手による竣工写真の撮影をします。 完了検査終了時 契約金額の10% (工事金額が契約時想定予算を超えた場合は 差額精算をします) ↓ 各部の取り扱い説明を行い、監理業務終了 引き続き、残工事がある場合はその対応をします。
設計監理料支払区分
まず、お電話やメール等で弊社にご連絡をいただきます。
その後、双方の予定調整をして初回打合の日時を決めます。
上棟
完了検査
竣工引渡
設計監理フロー(住宅)
Flow 初回打合 まず、お電話やメール等で弊社にご連絡をいただいた後に初回打合を充実したものに するため、事前に当方書式の「住宅計画調書」のご記入をお願いしています。 初回打合に費用は発生しません ↓ 敷地調査 敷地条件を調べつつ、建築的なイメージを想像していきます。 この段階では、敷地を訪れたあと、その土地にふさわしい建築を考え続けます。 調書で頂いた具体的条件がもたらすものから、おぼろげな空間のイメージへと設計の 手掛かりを生み出すための検討を続けます。 設計の「方向性」はここである程度決まってくるために、通常この部分は、じっくりと時間を かけて進めます。 敷地調査・ボリュームスタディの作成に入る際に 日本建築家協会(JIA)書式により 本契約の前に企画・調査業務契約を結び、着手金 (工事予定金額の0.5%、下限10万)をご入金頂きます。 ※本契約に至る場合 設計監理料から着手金分を差し引きます ↓ 基本設計提案書作成 集中的に検討を重ね、基本的な方針を表現した基本計画提案書を作成します。 基本提案は、平面図、断面図などの一般図、パース、模型写真などで 構成されます。 設計内容がきちんと伝わるようにかなり具体的なプランニングを進めます。 提案内容を基本的に了解いただければ本契約へと進みます。 ↓ 設計契約 設計監理料の一覧表は最初にお渡ししますが、建物種別や構造・規模、難易度により 変動しますので、その都度お見積を作成しております。 旧国土交通省告示の日数表を基準にしておりますので、工事費総額が上がれば、料率は下がります。 (※確認申請については、契約内容により異なるため別請求としております。) 契約時 契約金額の10% ↓ 基本設計 各部の詳細設計(実施設計)に入る前に基本的なプラン(間取り)を決定。基本設計図書を作成します。 通常は具体的な空間イメージが掴みやすいようCG(コンピュータ・グラフィックによる内外透視図)を作成します。また、この時点で特命又は相見積にて、概算の見積をして工事費の目安をつけます。 基本設計完了時 契約金額の25% ↓ 実施設計 各室の詳細検討、製作家具などの設計をし、工事や見積が可能な詳細設計図を作成。詳細な構造計算なども行われます。 図面枚数も多く、設計作業としては最も時間のかかるプロセスとなります。 見積図面完成時 契約金額の35% ↓ 確認申請 建築基準法等の情報を盛り込んだ確認申請図(+構造計算書)を作成。 審査機関への提出・打合を代理人として行います。 ↓ 工事見積 実施設計図面を元に特命や相見積もりにて工事見積を行い、見積内容をチェックします。 必要であれば工事契約に向けて、予算調整の作業を第3者的立場で行います。 ↓ 工事契約 見積と設計図面で(工務店を選定して)工事契約を結びます。 地鎮祭を行い、工事に着手します。 現場にて打合、チェックなどを行います。 細かい部分の打合と共に、材料の質感や色などその建築にとって一番ふさわしいと思えるための追求をしていきます。 その為、現場監理を非常に重視しております。 着工時 契約金額の5% ↓ 上棟式 コンクリートや鉄骨・木造軸組などの完了 配筋検査や鉄骨の工場検査など、構造家の監理業務終了 引き続き意匠関係の打合、チェックが続きます。 上棟時 契約金額の15% ↓ 弊社の完了検査を行い、残工事や手直しの確認をします。 また、審査機関の完了検査に対応します。 この前後にメディアや建築関係者などに向けお披露目会(オープンハウス)を行います。 そして、建築写真家の手による竣工写真の撮影をします。 完了検査終了時 契約金額の10% (工事金額が契約時想定予算を超えた場合は 差額精算をします) ↓ 各部の取り扱い説明を行い、監理業務終了 引き続き、残工事がある場合はその対応をします。
設計監理料支払区分
その後、双方の予定調整をして初回打合の日時を決めます。
当方またはご自宅に訪問させていただき、いただいた調書をもとに思い描かれている
生活イメージ、ライフスタイルの趣向などを伺いながら、お互いの相性が良いかを、
雑談を含めたお話しの中で探っていきます。
上棟
完了検査
竣工引渡






