建築家/廣部剛司 の音楽活動について


建築家/廣部剛司 の音楽活動について





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H.M.K

住宅を設計したクライアントから、久しぶりに人前で演奏する機会を頂いて
それに向けて、かねてから念願だった ギタートリオを結成しました。

大学時代からの仲間である米田吉宏(B)、眞弓文宏(Dr)と
本当に久しぶりに、ジャムセッションをしたのが、2007年夏のことでした。

それから、曲作りを始め2007.12.1 私にとっては8年ぶりに人前で短いライブを行いました

3人とも忙しく、頻繁にはリハーサルが出来ないことを考え
最小限の部分を決めて、あとはインタープレイで生まれる音楽を目指しています。
そのため演奏するたびに少しずつ変わりますが、その緊張感が即興性を生みます。

2010年のライブの様子》
2007・2008年のライブの様子》







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cube

<写真>から<音楽>が生まれた瞬間に・・・

1997年と1999年に行いましたcubeのコンサートから10曲をスタジオライブ方式で録音したCDです。

大学時代の同じ学科・音楽サークルに居ましたメンバーと結成したユニット<cube>が卒業数年後、活動を再開。

メンバー3人と同学科の同期の写真家sinorikoの写真に曲をつけられたら面白いよね・・・と云う思いつきが実現したものです。

コンサートの時はスライドで写真を映写しながら曲を演奏しました。
映像が決まっているものに曲をつけるのは大変な作業でしたが、3人がそれぞれインスパイアされる写真を選び、その為に創られた曲は、音楽だけでは表現できないものを生み出すことが出来たのではないかと思います。

写真の持つ優しい雰囲気につられて曲の方もゆったりとしたものが多いです。
比較的アコースティックな楽器を使用しています。